家族と職場のコミュニケーションを促進し、働きやすい環境をつくることを目的に、家族参観日「関電工SunSunスクール」を開催しました。

今年度のSunSunスクールは、8月10日(木)に関西支店、8月22日(火)に本社で実施し、社員とその家族延べ24組(従業員・保護者29名、子ども33名)が参加しました。

冒頭に仲摩社長より、「いつもは授業参観日として、お父さんお母さんが授業や学校生活の様子を見ますが、今日は皆さんがお父さんお母さんの会社のことを知る番です。今日知ったこと、学んだことを家族のみんなで話してほしい。」と挨拶がありました。その後、アイスブレイクとして、仲摩社長と参加者全員で全身を使った『からだじゃんけん』をし、笑顔のあふれる開会となりました。

今回は「仕事と安全」をテーマとし、関電工の仕事や安全への取り組みについて紹介したり、作業服や安全帯などの安全装備の試着などを行いました。また、本社開催では、安全体感車両に乗車し、感電や挟まれなどの災害を体験しました。その他にも、親子で一緒にLEDを使った工作に取り組んだり、建物内を探検しながらスタンプラリーをするなど、家族が仕事や職場への理解を深められる内容となりました。

参加者からは「電気は便利だけど、気を付けて使わなくてはいけないことが分かった。」「学校では体験出来ない電気関係の工作が楽しかった。」「親子ともども貴重な体験となり、夏休みの良い思い出になりました。」などの感想がよせられました。

また、「電気工事の仕組みをもっと詳しく知りたい。」「電柱の上でどのような作業をしているのか気になる。」など、子どもたちの好奇心にあふれた意見も寄せられました。

次年度以降も、開催を継続していきたいと思っておりますので、皆さまご協力のほどよろしくお願いします。

今後も、社員一人ひとりがワーク・ライフ・バランスを保ちながら活躍できる環境づくりに努めてまいります。