8月22日、社員のご家族を本社にお招きし、子ども夏教室「関電工Sun Sunスクール」を開催しました。「関電工Sun Sunスクール」はワーク・ライフ・バランスの一環として、社員のご家族に当社事業内容への理解を深めていただくことや、ご家族を含めた社員同士の交流の場をつくることを目的としています。
当日は、88名(社員32名とそのご家族(小学生48名、ご家族8名))が参加。開催にあたり、榎木常務執行役員労務人事部長より「社員からみた企業価値向上のため、働きやすい職場、風通しの良い職場環境づくりに力を注いでおり、その一環として、本日のSunSunスクールを行うこととした。今日は子どもたちと楽しんでいただきたい。」と挨拶がありました。
今回の対象である小学生の子どもたちに向けて南極地域観測隊参加経験のある営業統轄本部 技術企画部 谷口正樹さん、戦略技術開発本部 技術開発部 中島岳人さんによる南極授業、社会インフラ統轄本部 架空配電部による高所作業車の乗車体験、電子回路ペンを使った工作のほか、本社内の各執務フロアを訪問し、社員と名刺交換を行いました。
役員会議室で子どもたちを迎えた社長は、電気の大切さとそれを日々支える当社社員の頑張りを子どもたちに伝え「今日の体験や見学を楽しみながら、お父さん、お母さんが働く関電工について学んでほしい。」社員とそのご家族に対しては、日頃の感謝の意を示し、「短い時間ではあるが、ご家族で有意義に過ごしていただきたい」とご家族の訪問を歓迎し、子どもたち一人ひとりと握手を交わしました。
会場となった講堂では、戦略技術開発本部 技術研究所による技術開発品の展示が行われ、配線ロボットや360度カメラの体験やペッパーくんは子どもたちの人気を集めていました。
親子で高所作業車に乗車した参加者からは、「高所作業車は少し怖かったけれど、楽しかった。この車で仕事をしているお父さんはすごいと思った」などの感想がきかれ、それぞれに働く親への思いを感じていただけた一日となりました。
ご協力いただきました各部署の皆様どうもありがとうございました。
<関電工SunSunスクール>







